vol.112

「ケアの視点を政治に」 医師事務支援課 事務

院長より「選挙へ行こうなど、社会を変えていこうとする呼びかけ、ありがとうございました」という理由で発信賞に輝いた記事です。

「1月20日のNHKニュースで、香川県は、県立病院で働く看護師の人手不足を解消するため、今年4月から、定年退職する年齢を今の62歳から65歳に引き上げると発表されていました(正規職員だけですが)。

昨年3月の時点で、3つの県立病院では看護師があわせておよそ750人勤務していますが、このうち中央病院では、看護師の不足などを理由に、現在一部の病床で患者の受け入れを中止するなど看護師の確保が課題となっているとのことです。
看護師不足は、当法人だけの問題ではないのだなあと、あらためて認識しました。

ケア労働者が不足している現状を変えるために、ケアの倫理cafe で、「ケア労働者にもケアが必要です。私たちの賃金の財源である、診療報酬や介護報酬を決めているのは政治です。ケアの視点を持つ政治家を増やしていこう。そうしてこそ、ケアが政治の表舞台に上がり、市民一人ひとりをケアする政治へと転換できる。」と学びました。

2月8日投開票の衆議院選挙があります。みんなで投票に行きましょう!!」