vol.114

「プラス10%の看護を大切に」 外来看護師

総看護師長より「研修中のレポート作成は業務、育児をしながらとても大変だったと思います。幾度かの私とのディスカッションで、Aさん自身の現状を見る視点の変化や考えをまとめ上げていく姿を見て、次世代を任せていけるなと嬉しくなりました。そしてプラス10%の看護をどんどん発信していってもらいたいです!」という理由で発信賞に輝いた記事です。

「昨年6月~11月に認定看護管理者教育課程 ファーストレベルを受講しました。
研修では、看護管理上の問題を多角的に分析していく過程を学びました。
自部署のあるべき姿と現状のギャップ、自分たちの役割ってなんだろう とたくさん悩み、考え続けた半年間でした。

ある講師の先生から「プラス10%の看護」という、ステキな言葉を教えてもらいました。
あれもこれもたくさんのことはできないけど、忙しい業務の中でも、相手を思いやる気持ちをほんの少しプラスすることかなと感じました。
その相手は患者さんだけでなく、共に働くスタッフ、家族、そして自分自身にも向けられるものだと思います。

日々の小さな行動を大切にしながら、患者さんから「平和病院に来てよかった~」が聞こえてくる外来を目指していきたいです。

何度もレポートに付き合ってくださった師長さん、やさしくパワーを送ってくださった皆さんに感謝します。
このような学ぶ機会をいただき、ありがとうございました。」